書籍『医師が教える赤ちゃんのまぁるい頭の育て方』がAmazonや全国の書店で大好評
書籍『医師が教える赤ちゃんのまぁるい頭の育て方』が全国の書店やAmazonで大好評
──お茶の水頭痛めまいクリニック「赤ちゃんの頭の形外来」よりお知らせ──
お茶の水頭痛めまいクリニック赤ちゃんの頭の形外来より、皆さまにうれしいご報告があります。このたび、当外来を担当する 院長で脳外専門医・片桐彰久と小児専門科医・長野伸彦先生が執筆した書籍 『医師が教える赤ちゃんのまぁるい頭の育て方』 が全国の書店で発売となり、発売直後から大変高い評価をいただいております。
「赤ちゃんの頭の形について、ようやく信頼できる本に出会えた」
「頭の形についての不安が解消され、気持ちがぐっと楽になった」
「ヘルメット治療や向きぐせの基礎がこんなにわかりやすく書かれている本は初めて」
「これは妊娠中のプレパパ・プレママが読む育児書として必見!」
このような喜びやおすすめしたいという声が、書店や読者の皆さまから数多く届いています。スタッフ一同、そして著者である私たちにとっても、大変励みになる反響です。
◆ 本書が生まれた背景
最近、赤ちゃんの頭の形に関するご相談が急増しています。情報が多い一方で、医学的根拠が不十分な内容や、不安をあおる情報が独り歩きしてしまっている現状もあります。また、ヘルメット治療の経験のない医師がこの治療に手軽に手を出してしまったことからのトラブルやご両親が不安になってしまうというご相談も急増しました。
「うちの子の頭、変じゃないだろうか」
「寝かせ方でゆがむって聞いたけど、どうすればいい?」
「検査は必要? どの程度なら大丈夫?」
「ヘルメット治療って赤ちゃんの成長に悪影響なの?」
こうした声に丁寧に答えたい、そして“正しい知識をわかりやすく伝えたい”という思いから、私、片桐は本書の執筆を決意しました。当院の「赤ちゃんの頭の形外来」で毎日多くのご家族と接しているからこそ、必要な情報・実践すべきケア・気をつけるべきポイントが明確になってきました。その知識を、より多くの家庭へ届けるためにまとめられたのが本書です。
◆ 書籍の内容 ─ 実践方法が“今日から使える”
『医師が教える赤ちゃんのまあるい頭の育て方』は、専門的でありながら非常に読みやすく構成されています。
● 赤ちゃんの頭の形がどう成長し、どんな特徴があるのか
成長のメカニズムを丁寧に解説し、「なぜゆがみやすいのか」がよくわかる章です。
● 寝かせ方・抱き方・向きぐせの改善など、家庭ですぐできるケア
実際に外来でアドバイスしている方法を、写真やイラストをまじえて紹介。忙しい保護者でも取り入れやすい実践的な内容です。
● 病的なゆがみとの見分け方
「いつ相談したらいい?」を明確に示しており、不安を抱えた保護者に安心を与える部分です。
● ヘルメット治療の基本
適応となるケース、開始時期、治療の進め方、注意点などを、過度に不安を煽らず、分かりやすく説明しています。
これまで外来で説明しきれなかった細かなポイントも盛り込まれており、まるで受診しているような安心感を得られる内容となっています。
◆ 全国の書店で好調な売れ行き
発売当初から、育児書・医学関係書の両方で大きな反響があり、多くの書店で特設コーナーを設けていただいています。
書店からは
「赤ちゃんの頭の形に関するわかりやすい専門書は少なく、探していた方が多い」
「医師が書いた信頼できる内容として支持されている」
といった声をいただいており、一般の保護者から医療関係者まで、幅広い層に読まれています。
また、既にお読みいただいたご家族からは、
「早く知りたかった」「妊娠中に読んでいれば安心できた」
という感想も多数寄せられています。医療者として、これほどありがたい言葉はありません。
◆ 当院の想い──正しい情報が不安を減らす
赤ちゃんの頭の形は、親御さんが非常に不安を抱きやすいテーマです。しかし、正しい知識を知ることにより、ほとんどのご家庭で不必要な心配が軽減され、安心して子育てに向き合えるようになります。
お茶の水頭痛めまいクリニック赤ちゃんの頭の形外来では、これからも
「不安を安心に変える医療」 を大切に、
そしてヘルメット治療に踏み切る患者さまとは
「ヘルメット治療をハッピーに」 をモットーに、
丁寧な診療と正しい情報提供に努めてまいります。
まだ本書を手に取られていない方は、ぜひお近くの書店やオンライン書店でご覧ください。皆さまの育児に、少しでも安心と笑顔を届けられる一冊となれば幸いです。
「医師が教える赤ちゃんのまぁるい頭の育て方」
丸善お茶の水店でもたくさん置いてくださっています!
