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祝!当院書籍がTSUTAYA売上ランキング1位獲得!

[2025.11.27]

【祝】書籍「赤ちゃんのまあるい頭の育て方」が渋谷サクラステージTSUTAYA 健康・美容ジャンル 売上ランキング1位を獲得しました!

お茶の水頭痛めまいクリニック院長であり、赤ちゃんの頭の形外来を専門的に診療してきた脳外科医・片桐彰久(かたぎり あきひさ)と日本大学附属板橋病院診療教授である小児科専門医長野伸彦先生が執筆した書籍『医師が教える 赤ちゃんのまあるい頭の育て方』が、渋谷サクラステージTSUTAYAの 「健康・美容」ジャンル 売上1位 を獲得いたしました!

発売直後から多くのご家庭、医療関係者、産後ケア施設の方々よりご支持をいただき、今回このような大変光栄なご報告ができることを、クリニック一同心よりうれしく思っております。

なぜ今、「赤ちゃんの頭の形」に注目が集まっているのか

近年、赤ちゃんの頭のゆがみ(斜頭症・短頭症・絶壁)について相談される保護者の方が急増しています。

背景には、仰向け寝を推奨する育児環境の変化、抱っこや授乳の偏り、ベビーカー・使用頻度の増加など、頭の形に影響する要因が多様化していることが挙げられます。

しかし実際には、

  • 正しい知識がインターネット上に少ない
  • 専門医による診察が受けられる場所が限られている
  • 「いつ相談すべきか」が分からない
  • オンラインで頭の形について小児科医に相談してみたが逆に悩んでしまった

など、悩みながらも情報が得られず不安を抱えて来院されるご家族が少なくありません。

こうした背景の中、赤ちゃんの頭の形外来を専門としてきた当院だからこそ伝えられる情報をまとめたのが本書です。

本書に込めた思い ― 早期に知ることが“その子の未来”を守る

本書では、赤ちゃんの頭のゆがみについて

  • なぜ起きるのか
  • どこまでが自然で、どこからが診察が必要なのか
  • ご家庭でできるケアは何か
  • ヘルメット治療はいつ検討すべきか
  • 治療を受ける前に必ず確認すべきポイント

を、医学的な根拠にもとづき、かわいいイラストを交え分かりやすく解説しています。

特に多くのお声をいただいているのは、

「月齢ごとに、どの程度なら自宅ケアでよいのか」「いつ病院に行くべきか」

という“判断の難しい部分”を明確に示している点です。

赤ちゃんの頭の形は、月齢が進むと改善しにくくなるため、早期の気づきが何より大切です

この知識がご家庭に届くことで、必要な医療につながり、赤ちゃんがより健やかに成長していく――。

その願いを込めて執筆いたしました。

書籍販売とSNSでの反響

全国の書店でも続々展開!SNSでも反響が拡大中

今回、渋谷サクラステージTSUTAYAで1位を獲得したことをきっかけに、全国の書店でも健康書コーナーに大きく展開され始めています。

さらに、InstagramやX(旧Twitter)などSNSでも、

  • 「写真が多くてとても分かりやすい!」
  • 「もっと早く知りたかった内容ばかり」
  • 「ヘルメット治療の判断に役立った」

といった投稿が多く、口コミで広がっている状況です。

お茶の水頭痛めまいクリニックでは、今後も赤ちゃんの頭のゆがみに悩むご家族に正確な情報を届ける活動を続けてまいります。

最後に

今回の1位獲得は、日々赤ちゃんの頭の形を心配して来院されるご家族の声に耳を傾け、よりよい医療を届けたいという想いが形になったものだと感じています。

改めて、手に取ってくださった皆さま、応援してくださる皆さまに心より感謝申し上げます。

赤ちゃんの頭の形について不安がある方、ヘルメット治療を検討されている方、本書が皆さまの心強い味方となることを願っています。

今後とも、お茶の水頭痛めまいクリニックおよび赤ちゃんの頭の形外来をどうぞよろしくお願いいたします。

渋谷サクラステージTSUTAYAは渋谷で最大級の本屋さんです!

大変光栄なことです!

https://www.sharelounge.jp/store/2334/bookstore

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